ただいま
16日から25日までの10日間、岐阜に神主の講習会に行ってきました。作法の実習で腰が痛くて、痛くて、針の治療に通っています。23日に昼食の片づけをしていてギックリ腰になってしまい一時はリタイヤかと思いましたが、きびしい指導を受けているとシャキットして最後まで続けることができました。受講者は、1年生が26名、2年生が21名で合計47名です。県外は静岡3名、長野2名、京都1名、あとは全て岐阜県の人たちです。私はちょうど中間の年齢で、最高齢は昭和3年生まれの77才、最年少は昭和61年生まれの20才でした。女性は4名です。時代を反映しているのでしょうか、定年間もない団塊の世代のはしりの人たち、20才前半のニ-トもいました。以前はほとんどの人が学校の先生であったり、公務員を退職した人であったと聞いていますが、時代は変わりつつあります。受講するきっかけは、神主のあと継ぎの正当派、過疎地域で神主がいなく皆から頼まれて参加した人、第二の人生の業を目指す人、暇だから来た人など、様々です。私の場合は父のあと継ぎと過疎地域での後継でしょうか。正当派の人たちは神社界をリ-ドしていってほしいと思いますが、過疎地域で祭りを継続していく役を負った人たちの活動もこれから大変重要だと思います。同じ釜のメシを10日間共にし、きびしい修行をした仲間は強く結びつきます。和良の人がいて、来年の鮎釣りは是非立ち寄って泊まっていくように誘っていただいたり、京都の伏見の方からも誘いを受けたくさんの友達ができたことが一番の財産となりました。 また続きを書きます。
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