2006年8月27日 (日)

ただいま

16日から25日までの10日間、岐阜に神主の講習会に行ってきました。作法の実習で腰が痛くて、痛くて、針の治療に通っています。23日に昼食の片づけをしていてギックリ腰になってしまい一時はリタイヤかと思いましたが、きびしい指導を受けているとシャキットして最後まで続けることができました。受講者は、1年生が26名、2年生が21名で合計47名です。県外は静岡3名、長野2名、京都1名、あとは全て岐阜県の人たちです。私はちょうど中間の年齢で、最高齢は昭和3年生まれの77才、最年少は昭和61年生まれの20才でした。女性は4名です。時代を反映しているのでしょうか、定年間もない団塊の世代のはしりの人たち、20才前半のニ-トもいました。以前はほとんどの人が学校の先生であったり、公務員を退職した人であったと聞いていますが、時代は変わりつつあります。受講するきっかけは、神主のあと継ぎの正当派、過疎地域で神主がいなく皆から頼まれて参加した人、第二の人生の業を目指す人、暇だから来た人など、様々です。私の場合は父のあと継ぎと過疎地域での後継でしょうか。正当派の人たちは神社界をリ-ドしていってほしいと思いますが、過疎地域で祭りを継続していく役を負った人たちの活動もこれから大変重要だと思います。同じ釜のメシを10日間共にし、きびしい修行をした仲間は強く結びつきます。和良の人がいて、来年の鮎釣りは是非立ち寄って泊まっていくように誘っていただいたり、京都の伏見の方からも誘いを受けたくさんの友達ができたことが一番の財産となりました。 また続きを書きます。

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2006年8月15日 (火)

神主講習

16日から、岐阜で神主の講習を25日までの10日間受けます。なぜ、神主?。ただ、地元の神社を守りたいだけです。祭りは深く日本の人々の日々の暮らしと思いに結びついていて、その場を神社が提供しています。殺風景な世の中にあって、祭りになると多くの若者が集まってくる様子を見るとまだまだ将来に期待をもてます。仏教は宗派があり、お寺を決めなければなりませんが、神社は自由。気が向けばお参りするし忘れていても催促はありません。政治的に利用されなければ、里の杜はこれから再び日本人のよりどころになると思います。なぜ、岐阜?静岡では講習会がありません。他県でも普通は1ヶ月間で、岐阜のように10日間で2年に分けて講習してくれるところはありません。1ヶ月仕事を空けることはできませんから。久々にきびしい研修です。酒を飲んだら即レッドカ-ド、退場です。禁酒、それが家族の願いですから家族は喜んでいます、起床6時、830分~12時講義、1時から5時実習、630分~830分講義の毎日です。それで、このブログも10日間お休みです。次回は、身も心も綺麗になっているでしょう。

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2006年8月14日 (月)

大仕掛け

Conv0014_1   昨年は本郷神社の祭典委員長をさせていただいた。地域の祭りは皆が楽しみにしていて日々の暮らしの節目となっている。神社の階段に竹明りを並べたり、瀬戸の花火の時は竹のモニュメントでお客さんをお迎えした。祭典委員には無理をお願いしたが、その結果新しいつながり出会いができた。今年は、本郷神社が合祀されて100年を迎える。仕掛け花火を作ろうと尾澤君が言い出した。17年度の祭典委員は30万円の予算を確保してある。今日は、一緒に花火会社のイケブンに打ち合わせに行った、まず、20mのナイアガラで背景に富士をつくる。100年の15mのナイアガラを縦に使い、0は直径4mの回転大輪花火を二つ、これで4万円くらい。裏打ちにスタ-マインを豪華に上げる。仕掛けは自分たちで足場を組みセッテングする。この仕掛けをイケブンに依頼したら、おそらく50万円はかかる?と思う、プロとアマの仕掛けの違いを99日(土)に見に来てください。瀬戸谷の花火は、花火師の競演の機会でした。各花火師がパトロンを得て花火を作った。勿論失敗すれば製作費用は返却。尾澤君のひいおじさんはその花火師の先生でした。血筋は受け継がれています。写真は滝沢の長男会による「」あげんだい」。持続力があります。

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2006年8月 8日 (火)

鮎釣り

Conv0012 1泊2日で岐阜に鮎釣りに出かけました。同行者は建築関係の先輩2人。私は前日瀬戸谷の夏祭りの役員で帰宅したのは午後11時。午前2時に出発なので寝る時間はありません。そのことを伝えてあったのでワゴン車に私のためににちゃんとベットを作ってくれてありました。感謝。金山町を西に入り、飛騨川の支流の馬瀬川沿いに登り、さらにその支流の和良川に着いたのが6時30分。ここで先輩の30年来の友人の遠州屋という店で「おとり」を6本購入しました。私は岐阜に同行して3年目、他は行っていないので友釣りは3回目になります。仕掛けも朝食もビ-ルもす~べて先輩に任せきりです。感謝。1日目の釣果は1本。それも疲れて昼寝をしていて起きたら釣れていました。「おとり」を自由に泳がせることが大切と先輩から褒められました。宿は西へ山を越えて1時間。郡上八幡に出て長良川の支流、吉田川を上り明方村にある森田さんのお宅に泊まりました。これも先輩が30年以上おつき合いしている元民宿です。水が冷たくしびれます。写真は森田さんの家からみた朝の風景です。2日目は、郡上八幡の田中釣具店の田中さんに手ほどきを受けることになりました。シカケの作り方、鼻カンの通し方、掛け針の位置、ポイントの見つけ方、泳がせ方など基本を教えていただきました。たくましくて、やさしい男とは田中さんのような人のことを言うのだと思います。ここで2本ゲット。友釣りの醍醐味を味わいました。、「おとり」と一体になって鮎を掛けたという感じです。時々「おとり」を引いて様子をみますが、また元気に泳いで行く姿を見ると、いとおいしくなりました。今回の旅で少し友釣りのおもしろさがわかりました。

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2006年8月 3日 (木)

事務所の紹介

Photo_14 佐野設計工房の事務所は瀬戸川の桜並木に沿ってあります。春には桜の花を楽しみ、夏には桜の葉が心地よい木陰をつくり、冬は葉も落ち暖かい陽がふりそそいでいます。建築の安全性と品質を基礎として豊かな空間を提案します。            写真は、seeds (花のお店)

                                                                                                                       

 

Photo_20

印刷工場

                                                  

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2006年8月 1日 (火)

手話講習会

今日は手話講習会の講師当番の日です。藤枝市で主催している入門課程の講座で全20回。私はそのうち6回を担当します。今年の受講生は元気な21名。2つのグル-プに分けてろうあ者とペアで教えます。手話通訳者になるには段階を追って合計180時間あまり受講しなければなりません。藤枝市の講習会は、もう30年以上続けられていて、毎年平均して40名受講しているので延べ1200名を越えると思います。市民の1%ですから多いですね。手話は手や表情で表現し、目で見て理解する言葉です。話したり聞いたりする私たちの日本語ではないという事を理解するには時間がかかります。

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2006年7月31日 (月)

鬼蓮

Conv0008_2 以前はプ-ルに通っていたが着替えが面倒になり、最近は通勤途中にある市内の公園に行き一週1.4kmの池を散歩する。四季折々の花がきれいで、今は湖面に鬼蓮が咲いている。アマチュアカメラマンは形の良い花をとらえようとしている。極楽浄土とはこんな世界かもしれない。

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2006年7月30日 (日)

迎え火

Conv0011_2 日曜日、やっと家の廻りの草刈りができた。所有地の前の道や川の土手の草刈りはそ の人の担当。周囲の人たちはすでに完了。これで足並みがそろってきれいになった。左側の田には、地域の人たちが8月20日コスモスの種を蒔く。10月末には満開。遠方の小さな森は我が家のお墓。8月1日より12日間かけて先祖が我が家に歩いてくる。毎日庭で迎え火を焚き足下を明るくするように教えられている。草刈りは歩きやすくするためでもある。

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2006年7月29日 (土)

もう、秋の気配

Conv0010 風景の陰影がはっきりとしてきました。トンボが成長した稲の廻りを群れています。これから暑い夏になるというのに、気配は秋です。水田と緑濃い烏帽子山、そして青い空に囲まれて日々季節の移り変わりを楽しんでいます。

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